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キューブ特集 ハワイあれこれ特集

キューブ特集 第十一回 ハワイ島はでっかいぞー
カメラマン:たこ店長/文:たこ店長

 

さてさてハワイ島の人気ツアー「マウナケア、スターゲイジングツアー」のご紹介。
その前にちょっと宿泊したホテルのご紹介。「シェラトン ケアホウベイ」は
ケアホウ湾に面した素敵なホテルでした。近年大改装したばかりなのでお風呂場
が大きく景色も最高でした。
子供達が喜びそうな大きな滑り台つきプールは、海に面するようにありその回りは綺麗な芝生と溶岩の絶妙の景色でした
黄色のハイビスカスの大きさと綺麗さについシャッターを切りました。
さてこの日は、ハワイ島旅行のメインイベント「マウナケア、スターゲイジングツアー」に出かける日です。コナのほうから順番にホテルにお客様をお迎えに
行くということで、私達は最初の3人グループで午後1時40分にホテル正面
に迎えに来てもらいました。
さてこの日は、ハワイ島旅行のメインイベント「マウナケア、スターゲイジングツアー」に出かける日です。コナのほうから順番にホテルにお客様をお迎えに
行くということで、私達は最初の3人グループで午後1時40分にホテル正面
に迎えに来てもらいました。
お弁当を取って(ツアー料金に含まれていました。)各ホテルを回り今回最後の
お迎え場所ワイコロアビレッジに着いたのは午後3時過ぎだったと思います。
その時、ガイドの方からの簡単な注意事項の説明がありました。そのなかでとても印象に残ったのが、その日の前日のツアーで女性のお客様お一人がマウナケアの頂上についてしばらくしてから気絶してしまったと言うお話でした。これって結構ビビリます。1年に1回あるかないからしいですが、要するにそういうことがあるとは全く思っていなかったですから、この話で一気に回りはビビリムードになりましたが、その後マウナケアに向かう途中は広大なハワイ島の景色とその場面場面で適切な説明をユーモアを交えながら話してくれるガイドさんの軽妙な話術のおかげでビビリもなくなりすぐにマウナケアに着くことができました。途中山を登り始めるまでは雲行きが怪しく心配してましたが、雲を突き抜けて山を登っていくので霧の中を抜けると
すっかりいいお天気になっていました。雲を抜けている間は、2〜3メートルくらいしか視角の無い場所もありましたが、それはプロのドライバーさん対したものです。この雲を抜けて走るという体験もなかなかあるものではありません。これまた
感動しました。
中間地点には当たり一面の溶岩が現れ左は、マウナケア
右はマウナロアがという世界でも有数の4千数百メートル級の山を道を挟んで右左に見えるこれは又すばらしい光景でした。マウナケアはこれから上る世界中の天体研究がおこなわれている山、マウナロアは、体積で世界1を誇る大きな山です。裾長が大変緩やかで壮大なお山です。
まだこの写真では雲に隠れて頂上が見えていません。ここで昼食をとる鬼塚記念館に着きました。鬼塚氏はスペースシャトルの爆発で貴重な命を落とされた地元では英雄的存在の日系人です。
この場所で昼食を取ることは、自分の体調を整える上で大変大事なことだとの説明がありました。すでに3千メートルにまで上ってきているので私達の体をそれに慣れさし、これから頂上まで一気に登る調整時間になるようです。
だいぶ寒くなってきましたがまだコートは必要ではありませんでした。横を見ると日本からの取材陣が来ていました。今ハワイ島はとても人気があるようです。

食事も終わり今から一気に頂上まで登っていきます。登り始めるとどんどんあたりの景色が下になり(当たり前ですが)空気も澄んできた成果、太陽の光がとてもまぶしく周りの緑や空の色も、今まで見たことの無いくらい鮮明になってきました


どんどん雲海を下にして登っていく様子がわかると思います。そこら変に見える小山は昔、マグマが噴出した後だそうです。ついにマウナロアの雲から突き出た山頂が望めるほどにまでになりました。
その後頂上に上るために右に折れた車の中から又変わった景色が現れました。看板が立っていてここら辺の地域は氷河期の景色をそのままに残す保護地域だとの事でした。
どういうことかというと、写真のように山肌は、岩が無く綺麗に削られていて手前側のやや平たくなった地域には岩がごろごろしています。これは氷河期に氷で覆われた山頂付近の氷が溶け出し大きな氷山となって山から滑り降りた後を示す光景でした。確かに」中には氷の氷山が滑り落ちるときにできた傷のようなものが山肌に見ることができました。こんな説明を聞くと余計この景色に感動が増すというものです。氷河期跡のすぐの景色がそのまま見れるわけですからね。
さていよいよ頂上に着きました。正確には本当の頂上には車ではいけないすぐそこにありますが…ここでダウンジャケットを支給してもあり外に出るとちょっとクラクラしました。気圧の変化のせいか空気が薄いせいかどちらが原因かは、わかりませんが一瞬、自分でやばいと思ってしました。何か普通ではない自分を感じながらも、ガイドさんが大丈夫だとおしゃったので、頂上まであるこことにしました。
目指すは歩いて10分弱のあの頂上です。ゆっくり歩いて頂上に着きました。
周りを見渡すと雲が波打つ海
マウナロアの山頂
この写真は、よく見ると雲にマウナロアの山頂の様子が影絵となって見えています。
それとこの頂上に立つ、日本政府が680億円をかけて作ったといわれる
スバル展望台や他国のそれを見ることができます。スバルより高い位置で私達は日没を見ることにしました。
綺麗に日が沈み、何か神聖な気分でしばらく立ちすくんでいました。その後は、場所を少し下に移して星を見ました。物知りなガイドさんがしっかり星の説明をしてくれました。
でも今日は月明かりがまぶしすぎて星があまり良く見えにくかったようです。一月の半分は、お月様も出ていないようなのでそのときに見に行くのがいいかもしれません。この星を見ている時に、女性のおきゃくさんお一人が気持ち悪くなってしまいました。
こんな事があるからお年寄りや、お子様はこのツアーに参加できないだと実感いたしました。本当にすばらしいツアーでした。ホテルに戻ったのは、夜の12時半くらいでしたが、感動は今でも続いています。私的には、サンセットまででも十分楽しめるツアーだったと重います。絶対オススメのツアーです。ガイドさんは西田さんもう100回くらい登っているというだけあって。最高なガイドさんでした。ありがとさん!!!

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